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新歓ハイキング!

12日(土)に新歓ハイキングで妙見山に行っていきました!
こちらの予想を上回る20人以上の新入生が参加してくれました。本当にありがとうございました!!

当日は天気に恵まれ、絶好のハイキング日和でした。自然を楽しみながらハイキングコースを2時間ほど歩き、妙見山山頂を目指しました。山頂からは大阪・神戸市街地まで見渡すことができました。また、桜がちょうど見頃でした!
ハイキング3

山頂からの景色を楽しんだ後はクッキングセンターへ行き、バーベキューをして盛り上がりました。ワンダーフォーゲル部の雰囲気を感じてもらえたのではないでしょうか!?

ハイキング1

ワンダーフォーゲル部は、未経験の方、高校時代に運動をしていなかった方、女性の方など、入部に不安のある方も皆で協力して自然を堪能する部活です。上回生一同全力でサポートしていきますので安心して下さい!

少しでも疑問のある方は、昼休み・放課後気軽に部室におこしください。部室は生協(書店や食堂がある建物)の裏の明道館1Fです。

メールでの相談も受け付けています。特に女性の方は、事前に連絡してくださればOGに話を聞くことも可能です。
↓↓↓
ouwv57.2014@gmail.com

尚、19日(土)10:00より入部説明会を行います。部の活動に関して詳しく紹介したり、装備に関して説明したりします。入部を真剣に考えている人は参加してください。お待ちしてます!

(文責:3回生 武藤)
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サーオリ・食事会に来てくれてありがとう!

昨日はサーオリのブースに来てくれてありがとうございました!予想以上にたくさんの人が話を聞きに来てくれて嬉しいです。また、その後の食事会に来てくれた人もたくさんいて、大いに盛り上がりました!

ワンダーフォーゲル部に興味はあるけれど、サーオリや食事会に参加できなかったという人もご心配なく。

4月12日(土)には新歓ハイキングを企画しております。部の雰囲気を知ってもらう絶好の機会ですので、興味がある方はぜひ参加してみてください!

また、明道館1Fの部室に行けば誰かしら部員がいるかとも思いますので、部に関して詳しい話が聞きたい!という人は足を運んでみてください。

ハイキングに参加したいという人や、メールで何か聞きたいことがある人は以下のアドレスに連絡を。
ouwv57.2014@gmail.com

尚、ハイキング参加〆切は4月9日(水)です。たくさんの参加お待ちしております!
H26新歓ハイキング案内(HP用)

夏合宿•秋合宿•冬山登山

どうも、新2回生の細谷です.
皆が春合宿について既に色々書いてるので夏合宿•秋合宿•冬山登山についてそれぞれ手短かに紹介したいと思います.

まずは最大のイベント、夏合宿‼︎
僕は北海道•大雪山に行ってきました.
日本とは思えない程広大な風景に圧倒されまくりな日々.キタキツネにも会ってきました.
h1_convert_20140406214617.jpg
打ち上げはジンギスカン、北海道を満喫しきった感じです.

お次は秋合宿、屋久島登山.
言わず度知れた世界遺産の島ですϵ( 'Θ' )϶
もののけ姫のモデルとも言われる原生林、九州最高峰を誇る宮之浦岳、そして何より樹齢を優に2000年を越す屋久杉たち.
大自然を全身で感じる1週間でした.
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それと何より打ち上げの焼肉が美味い笑
さすが九州(((o(*゚▽゚*)o)))

さて最後に冬山登山.
この山行は任意参加なのですが、いつもと違う雪山の雰囲気を味わいたいと思い参加してみました(^^)
ワンゲルはOBの方々とも結び付きが強く、今回の登山では半数以上を占め現役よりも多いという事態に…笑
色々な世代の先輩方のお話を聞くことができ非常に貴重な体験に.
さて写真を1枚.
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春合宿は九州チャリに.
春の息吹を感じつつ阿蘇、九重、湯布院と巡ってきました!
まぁこれは他の人が色々書いてくれているので前の記事を見て下さい(^人^)

こんな様に日本中を駆け巡り絶景を拝めるのはワンゲルの特権です!
ぜひサーオリではうちのブースに来てください‼︎
待ってまーす*\(^o^)/*

西表島探勝記

西表島の朝。しだいに見えてくる山際は扁平で、どの山も台形状をしている。その下の、漆黒の闇に包まれていたあたりが鮮やかになるとき、この山の豊かさに驚かされることになった。本州のそれよりいくぶん遅い、亜熱帯の島の日の出である。
nakamagawa
(仲間川マングローブ林の夜明け。この日は朝日が見られなかった)


☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆


格安航空Peachが新石垣空港に就航するようになってから、この日本の果ての島は貧乏旅行者にとってアプローチが容易になった。西表島が属する八重山諸島は、石垣島、竹富島、小浜島、黒島、波照間島、西表島などから構成され、石垣島を主島とする。石垣島から西表島大原港までは船で1時間弱。隆起サンゴ礁で形成されたのっぺりとした島々の中にあって、沖縄県最高峰於茂登岳をいただく石垣島と対置するように、ひときわ宏壮な姿で、その島は現れる。

このブログの読者の中には、ワンダー・フォーゲル部を考えてくれている阪大の新1年生も多いだろうから、若干説明を加えておくと、「ワンダー・フォーゲル」とは、ドイツ語で「渡り鳥」を意味するそうだ。筆者は夏合宿は北海道・大雪山へ、秋合宿では列島の背骨のような信州の連嶺をたどった。日本中を股にかけて、東へ西へ美しい風景を求めて歩くのだから、「渡り鳥」もむべなるかな、である。交通費や食費等の費用として数万円を要するけれども、できる限りの貧乏旅行をするし、テントを担いでみんなで歩くのだから、パック旅行から比べると遥かに安く、また内容の濃い旅となって、ほとんど学生時代にしかできないような、充実した営みを体感できる。


☆☆☆ ☆☆☆


今回の合宿では、大学の長い春休みを使って、西表島の一周、それから縦断に成功した。大原港を出て、バスと船とを乗り継いで、舟浮と言う集落まではすぐに到れるのだが、そこからがワンゲル魂の見せどころ。西表島の南岸は古来道が通じておらず、大原港まで「一周」を果たすには、ごつごつした岩と、山と、裾礁(リーフ)と呼ばれる浅瀬を歩くことになる。3日間の行程、その間は静寂の砂浜でテントを広げることになるが、こんな贅沢な時間は無いと思った。これを達成するには、もちろん相応のトレーニングは必要だが、決して息が上がるようなことはない。行程は綿密に計画されるが、それ以上急くことはない。歩く旅はどこまでも心穏やかだ。夜には蛍が見られることもあった。夜の寝る前は多少の雑談。こういう場合、近況報告、秘めたる悩み、或いはスケベエな話、それらが話題を支配するのであって、これは古今変わらぬような気がする。朝再び太陽が昇りだすころ、われわれは出発の準備を整え、再び歩き出す。
kuiragawakako
(クイラ川の河口をじゃぶじゃぶ。泥にはまって、靴が脱げた)

西表島は、エコ・ツーリズム運動が早くから行われた島として知られており、島民たちを中心に、さまざまな運動が行われている。エコ・ツーリズム産業の盛況に比べて、エコ・ツーリストは、日本においてあまりに育っていないと言われる。われわれも、日々「訪問者」との自覚を持っていなければならない。そういうことを肝に銘じつつ、河の中流の停泊場で他の観光客と別れ、舟から降りた一行は、宏大な浦内川水系の密林に潜り込んだ。沖縄県第2の面積を誇る西表の森は深く、つるつるした岩肌やちくちくする木々が行く手を阻むが、たまたま川の水量は少なく、ついに幻の滝「マヤグスクの滝」を目のあたりにした。遠くから全景を得たり、滝壺まで接近したり。人間の小ささと対照的に、水の動きは壮大だ。上流から流れてきて、段々になった石の上を屏風の如くになって滑らかに落ち、さらに海を目指して流れていく。
urauchigawazyoryu
(道中の小川にて。動植物に見慣れないものも多い)


☆☆☆ ☆☆☆


西表島の魅力はまだまだ語りつくせない。縦断が成功して、打ち上げを終えても、まだ旅を終える気持になれなかった筆者は、竹富島や鳩間島の集落も訪ねたし、西表島も再訪した。たかだか2週間の合宿で、西表島を知った、学んだと言うのは、或いはおこがましいことであろう。ただ、この島でのワンダー・フォーゲルの実践を通じて、この島で感じたさまざまな風景、音、においは、われわれを少し、エコ・ツーリストとして成長させてくれたにちがいない。

ワンダー・フォーゲルの実践は、一つの到達点を目指す先鋭的な登山や、或いは厳しい気候中の過酷な探検を好まない「軟弱な」もの。だけれど、日本中至るところに、自転車に乗ったりもして、さまざまなアプローチで飛び込んでいくことができる。その一端は、この記事でも紹介することができたのではないかと思う。是非部室までお越しください、待ってます!


☆☆☆ ☆☆☆


hatomazhimayori mita iriomotezhima
(鳩間島から眺めた西表島。やっぱり扁平な島だ)

pinaisara
(ピナイサーラ。マヤグスクの滝とはちがった魅力がある)

sonai no kominka
(西表島の旧村にて。)

komi no hozyo
(さよなら西表島。)


(写真・文=新2回生 越智 勇介)

沖縄の無人島

58期の今西です。
阪大ワンゲル部に入部してもう1年が経ちました。はやかったな〜。
大学に入る前は、自分がこういった部活に入るとは思ってもいませんでした。
でも、良い経験は得られるし、合宿は
楽しいので入って良かったな〜って思ってます。
新入生で興味のない方でも部室で
一度、話を聞いてみてはいかがですか。

今回、私が参加したのは沖縄の無人島合宿でした。
こんな感じの島でした。海が綺麗。
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自由な時間を持て余すのも
貴重な気がしました。大学は忙しい...。
いつもの合宿とは違い、のんびりできて
よかった。一番。

アフター(合宿後の自由行動)では沖縄の観光名所を自転車でまわったりと、とても
有意義に過ごしました。
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こんなとこも走りました。
風がとても気持ちよくてテンション上がりました。
次は、自転車の合宿にも参加したいな。

まとめ いつもは山登りの合宿ですが
今回は無人島や24hロードに参加して
新たにワンゲル部の楽しさを知りました。
大学生だからこそできる経験なので
ワンゲル部、オススメです。

帰省しました。

初カキコ…ども… 58期、2回生の寺川です。
俺みたいなチャリで実家に帰る腐れ野郎、他に、いますかって意外といるんですね、はは
今日の部室での会話
無人島のアフターで沖縄観光した とか しまなみ海道最高 とか
ま、それが普通ですわな
かたや俺は琵琶湖の東岸を走り、呟くんすわ
it’s a beautiful world.狂ってる?それ、誉め言葉ね。
好きな景色 海岸沿い
尊敬する人間 経験豊富な先輩方(酒の絡みはNO)
なんつってる間にタイヤが寿命っすよ(笑) あ~あ、消費税値上げの辛いとこね、これ

すみません、ふざけました。
閑話休題、本題に入ります。
僕はこの春休み、愛知の実家まで自転車で帰省してきました。せっかくなので少しだけその旅行記(?)を書かせてもらおうと思います。
今回は途中まで58期の中野と二人で走りましたが、チャリ合宿や一人旅とは別の良さがあったように思います。
概要としては
まず171号線(学校裏の阪急オアシスがある通りです)を走り京都に到着。
地元に住んでいる58期の番野と3人で昼食を摂り、滋賀に向かい、県境を越え少し北上した後に琵琶湖大橋を渡ります。
そして琵琶湖東岸でテントを張り一泊した後、翌朝からは中野と別れて爽快な湖岸道路を走り、彦根城を観光。
岐阜に入り関ヶ原を疾走し、木曽三川を越えて愛知に到着。
といった感じで、自転車でこそ味わえる楽しい帰省でした。
このようにあえて時間をかけて移動するというのもある種の贅沢かもしれませんね。sIMG_2195


湖岸道路の様子です。この写真は違う橋なのですが、琵琶湖大橋ではメロディーロードといって、車の走行音がメロディーになるというユニークな道路が設置されています。この記事を読んでいる方々も一度行ってみてはいかがでしょうか。IMG_2226s

彦根城です。閑散としているのは三連休明けの月曜日だからでしょうか。ちなみにひこにゃんには会えませんでした(笑)
IMG_2129s
春合宿の阿蘇山がいい景色だったのでおまけとして載せておきます。

合宿後の楽しみ

こんにちは!58期番野です。
このブログを読んでくださってる方はきっとすでに前の記事等でワンゲルがどのような活動をするのかだいたいお分かり頂けたかと思いますので、今回僕は合宿後のことについて紹介したいと思います!

たいていの合宿は現地で解散するのが基本なのでその後は各自自由行動となります。この解散後の自由行動のことをアフターといいます。今回は去年の夏合宿後と今年の春合宿後に僕がアフターとして何をしたかについて書きたいと思います!

まず、夏合宿後ですが、僕は他のワンゲルメンバー数人と富士急ハイランドに行ってきました!疲れていたせいかそれともいきなり朝一で超ハードコースターであるFUJIYAMAに乗ったせいかお腹の調子がすこぶる悪くなってしまいました。昼くらいまで休憩して、少し回復してからは夕方までずっと軽いアトラクションで富士急を満喫しました。中には富士急ジェットコースターを制覇していた人もいました…んーちょっと僕には理解できないですね…
ま、僕は僕なりに富士急ハイランドを存分に楽しんだので良しとしましょう!

お次は春合宿後に行ってきた広島についてご紹介します。僕は1度も広島に行ったことがなくて前々から行ってみたかったんです。広島では2時間くらいしか時間が取れなかったので広島焼きを急いで食べてから原爆ドームへと向かいました。原爆ドームはやはり厳かでいろいろと感じるものがありました。教科書でしか見た事がなかったので、実物を見れてとてもいい経験になりました。

このように合宿だけでなくその後も楽しめるのがワンゲルの魅力の1つでもあります。
明日はサーオリなのでぜひぜひ部室に寄ってってください!では!

私のケータイは、ぶっ壊れた。

 新入生の皆様、OUWVのホームページを覗いていただき、誠にありがとうございます。3回生の金田と申します。

 このたび、私は春合宿にて、西表島に行ってまいりました。海の青や木々の緑は、目がチカチカするほど鮮やかで、身も心も解きほぐされていくような気持ちがいたしました。




 さて、標題の件に入ります。私のケータイは、ぶっ壊れました。

 


 西表島のサンゴ礁にて、見事な往生を遂げました。享年1歳。死因は水没。
 
 我がケータイの死にざまを端的に申しあげます。
 
 機体の穴という穴から、海水の侵入を許した私のケータイは、本来銀色であるべき部分には、鮮やかな茶色の「さび」ができて、そこから芳醇な磯の香りがいたしました。充電器をつなげると、画面上にはわけのわからぬ

「iTunes」

の文字がチッカチッカチッカチッカと目障りで、画面をよくみると、何やら透明な斑点模様が、じんましんの如く浮かび上がっているではありませんか。まさしく「ご臨終」でありました。





 さて、要するになにが問題なのか。それは、西表島の思い出を、新入生の方々にお伝えする媒介が、すべて消え失せてしまった、ということです。
 
 「写真」はすべて消失しました。また、私には、絵描きの才もなければ、非凡な文筆能力の持ち主でもありません。


 西表島の思い出は、私の頭の中に閉じ込められてしまったようです。それは形の定まらない、あいまいなものとして、いずれ消えていってしまうでしょう。


 
 …どうやら、新入生の皆様と、この思い出を共有するための手段は、一つしかなさそうです。
 僕らと一緒に、合宿をしましょう。そして、あなた自身で、自然を体感してください。
 以上です!!
 
 



 
 
 

新歓!!

こんにちは、57期の宮森です。新歓についてお知らせします。もうビラを受け取った新入生もいるかもしれませんが4月5日のサーオリにワンゲル部も参加します!
当日は今のところギリギリ天気が持ちそうなので、興味がある人は是非ブースに来て部員に部の雰囲気や活動について聞いてみて下さい。いろんな写真を交えて具体的な話が聞けると思います(`・ω・´)
雨でも、ワンゲル部のブースにはテントがあるかも?しれないので
雨宿りついでにでも立ち寄ってみて下さい(`・ω・´)
またサーオリ当日の夜には食事会も予定しているので、是非来てみて下さい。詳しくはワンゲルブースもしくは部室(明道館BOX12)まで!!

それと、新歓ハイキングのご案内をします。
4月12日(土)に妙見山(大阪と兵庫の県境にある山)で新歓ハイキングをします。阪急で最寄り駅まで行って二時間弱ほどのハイキングを楽しんだあと、山頂近くのバーベキューセンターで昼ご飯を食べ、ケーブルカーで下山します。あまりしんどくはないので受験で全く運動してなかった人でも全然大丈夫です!!
身近にある自然に触れていいリフレッシュになると思いますよ(´∀`)
桜も綺麗に咲いているかも?
参加費は500円程度(保険代)で締め切りは4月9日(水)までです。
詳しくは部員に直接聞くかハイキングの案内のチラシをみて下さい!H26春PW案内(HP用)



ではサーオリでお会いしましょう。

無人島

 こんばんは!56期の出口です。
僕はこの春休みに冬PWと阿蘇九重のサイクリングと無人島に行ってきました。
冬PWとサイクリングの魅力についても語りつくせないほど沢山あるのですが、他の人が語ってくれたので、今回は無人島について紹介させていただきます。

 通常は春休みを使って毎年無人島の合宿を行っています。今年は沖縄の離島の伊是名島の近くにある具志川島という無人島に行ってきました。無人島というだけあって人はいないのですが、電波は入るので有事の際はすぐに離脱できます。僕の部活はいろんな活動をしていますが、あくまでも安全を最優先にしています。またその島にはハブとかの毒蛇もいません。これは地殻変動で、島が水没したことが一説としてあるらしいです。(あれ、じゃあ何で兎はいたんだ?

 無人島に行って何をするんだと思われる方が多いと思います。すばり何もしません!(笑)就寝時間とか起床時間も決まってなく、テントを拠点に自由気ままに過ごします。釣りをしたり、遊び道具を持ってきて、キャッチボールやサッカー、フリスビーをして思いっきり遊ぶのも良し、海を眺めて黄昏るのも良し、テントにこもってトランプや麻雀、読書、昼寝をするのも良しです。みんなで島内探索もしました。
              DSC_0162~01


 岬に行って皆で海を眺めました。流石沖縄、吸い込まれそうなほどのエメラルドブルーの海は圧巻!といいたいところですが、天気があまり良くなかったので、少しくすんでいました(泣)写真に写っているのは去年無人島の記事を書いたK君です(^^)

         DSC_0166~01

 また無人島の魅力の一つとして、この有り余るほど沢山ある暇な時間を使って普段の合宿ではできない凝った料理を作ることができます。普段の合宿は基本的にはご飯or炊き込みご飯とカレーやシチューなどの汁物を作るんですが、無人島の合宿ではその枠を超えて、バームクーヘンやお好み焼きなどいろんな料理を作ることができます。
 今回は新2回生の58期がピザを作っていました。生地から作ったというからすごい!窯を作るのが面倒になってワイルドに直接焼いていますが味はなかなかでした(笑)

         DSC_0189~01~01~01

 無人島で4日(合ってるかな?)過ごして次の日は島を出て名護で打ち上げをして、その後は解散しました。合宿が終わったあとは各個人自由に観光や旅を楽しめるのもワンゲルのいい所。僕はあの有名な国際通りをさくっと回ってすぐに帰りましたが^^;というもの去年の春合宿で沖縄を自転車で隅々まで回ったので満足してたんです(笑)

         DSC_0218~01

 無人島なんて時間を浪費してるだけだと言われたら返す言葉もないのですが、そんな時間の使い方をできるのも学生のうちだけです。山登りとかサイクリングなどのアウトドアの王道ともいうべき活動に活動に興味がある方はもちろん、こういった一風変わった活動もしてみたいという方も大歓迎ですので、ぜひサーオリのブースに来てください^^新歓ハイキングも予定しています。

西表

こんにちは。56期林です。

今回私は西表島合宿に参加しました。
西表島というは沖縄本島から460km、台湾まで200kmの所にあるとても南の島です。
そのため、サンゴ礁とマングローブ林、亜熱帯のジャングルなど、日本の山々とは一味違う自然を楽しむことができます。

浦内川河口マングローブ

そして今回の最大のターゲットはマヤグスクの滝!
マヤグスクの滝


滝の左側、奥に小さく見えるのが人です。ジャングルの真ん中にあり、一目見るのも一苦労でしたが、迫力があり行った甲斐がありました!

今回は前半がサンゴ礁、後半がジャングルでしたが、その間に民宿で休養を取りました。そこのオーナーさんは農家であり、サトウキビ刈りの真っただ中ということだったので、畑にお邪魔させていただくことにしました。

さとうきび刈り
レクチャーを受け、体験させていただきました!そのあとに味わったサトウキビは何とも美味でしたね。


こんな調子で、他にもここに書ききれないくらい多くの体験ができた合宿でした。

自転車旅の魅力

こんにちは。57期武藤です。

サーオリまで1週間を切りましたね。新入生のみなさんはどの部活・サークルに入ろうか迷っている頃でしょうか?このブログでは順次ワンゲルの活動を紹介していく予定ですので、ぜひこまめにチェックしてみてくださいね。

僕は春合宿として、自転車で九州を横断する合宿に参加しました。先に記事を書いてくれた花田君と同じ合宿ですが、少し紹介したいと思います。

この合宿は、熊本から大分の由布院まで1週間かけて自転車で走り抜けるというものです。途中、阿蘇山・九重山という2つの山にも登りました。自転車と山登りを組み合わせた、まさにワンゲルならではの合宿だったのではないでしょうか。

kyusyu2.jpg

いくつもの峠を越え、きつい場面もありましたが、その疲れを吹き飛ばす素晴らしい景色が広がっていました。眼下に広がる雲海。頭上には快晴の青空。自転車で向かう先には、そびえ立つ雄大な山々。九州のダイナミックな自然を眺めながらのサイクリングは最高でした。

また、九州といえば温泉。1日中自転車を漕いだり、山に登ったりしてかいた汗を温泉で流す瞬間は何とも言えません。この合宿ではほとんど毎日温泉に浸かることができました。

kyusyu3.jpg

僕は自転車旅が好きで、部の合宿でも個人でもいろいろなところへ走りに行っています。山陰海岸を走ったり、長野の高原地帯を巡ったり、沖縄本島や種子島を1周したり…… 

僕がこんなにも活発に活動しているのは、主に2つの魅力を自転車旅に感じているからです。

1つ目の魅力は、風を感じながらじっくりと景色が見られるということです。車では一瞬で通り過ぎてしまう道でも、自転車で通れば思わぬ発見をすることがよくあります。穴場の絶景ポイントだったり、地元の人しか知らない名店だったり、はたまた、道端にひっそりと咲く花だったり…… 

現代の多くの人は、飛行機や車、新幹線などでなるべく早く目的地に行き、観光地をいかに効率よく巡れるかというような旅行をしているように見えます。しかし僕は、旅の面白さはむしろその「道中」にあるのではないかと思っています。自転車の速度で通ってみて初めて見えてくる世界があります。それに、必死に漕いで苦労した分、その時の思い出はずっと後まで残りやすいのです。

kyusyu4.jpg

2つ目の魅力は、旅の途中でいろいろな人と出会うことができるということです。自転車に荷物を積んで走っていると、地元の方に声をかけられることがよくあります。「どこから来たんや?」「そりゃすごい、頑張ってな」 そんな束の間の会話を楽しむのが僕は好きです。

また、自転車やバイクで同じように旅をしている人とも出会います。仲良くなって旅の情報を交換したり、一緒にご飯を食べたりして盛り上がることもあります。旅に出なければ絶対に会うことができなかった人たちです。そういった人々との出会いというのは、旅の大きな醍醐味だと思っています。

kyusyu1.jpg

今回の九州チャリ合宿でも、様々な風景を見ることができました。様々な人との出会いにも恵まれました。本当にこの合宿は充実していたと改めて思います。

北は北海道、南は沖縄まで、ワンゲルなら日本全国いろいろな土地に足を運べます。あなたの知らない世界に必ず出会えます。

初心者でも心配ありません。この部活に入ってしまえば、旅のノウハウは知らず知らずのうちに身に付きます。

山好きの方、自転車好きの方、そして旅好きの方。ぜひワンゲルに入って、一緒に旅をしませんか?

新入生の皆さん!

こんばんは。夜分遅いですが、まだまだ起きます、58期の花田です。

今このブログを見てくださっている人は、新入生の人が多いのかな??と思うので、今回は春合宿の思い出を振り返りつつ、ワンゲルの魅力をたくさん書きたいと思います!

まず、春合宿では、僕は九州の阿蘇山、くじゅう連山に行って来ました。また、同時に、九州を自転車で横断しながらということで、大学生でしか味わえない旅でした^_^山頂からの眺めは最高だし、空気は綺麗だし、文句無しの合宿でした!

新入生の方の中には、「探検部とかサイクリング部とか山岳部とか、ワンゲルと一緒やん!!」と思っている人が多いと思います。正直、僕も1年前はそう思っていました…(笑)でも、明らかに違う事は、1つの事に絞って活動するのでは無く、様々なアウトドア活動ができる点です!今年の春合宿も、無人島に行ったり、西表島に行ったりと様々な所に行っています。一つの事にとらわれない、様々な活動を自ら企画したりする事ができるので、とても楽しいですよ!

あともう一つ言えるのは、みんな仲が良いこと。僕がワンゲルに入って一番良かったと思うのは、仲の良さ、です。

ワンゲルの魅力はまだまだ沢山ありますが、書ききれない!!(笑)もうこのへんにして、ワンゲルの魅力をもっと聞いてみたい!と思って下さった人は、5日のサークルオリエンテーションの日に、ぜひ部室かテントに立ち寄って下さい!!色々な話を用意して待ってます^ ^

では、サークルオリエンテーションの日にお会いしましょう!!

(冒頭ではまだまだ起きると言いましたが、やっぱり眠いので寝ます……(笑))

最後に、春合宿での1枚を!

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