H27年度 秋合宿 in 壱岐・対馬

ワンゲル部60期(現1回生)の吉田です。今回は合宿の壱岐・対馬チャリ合宿の更新を担当することになりました。11月の合宿を翌年2月に更新することになりますが、お許しください。

秋合宿は10月末~11月の頭にかけて行われる合宿で夏合宿のように合宿を選んで自分の行きたいところへ行きます。

今回私たちは壱岐・対馬の方へ行き、自転車で島内を巡ってきました。壱岐・対馬は九州の北西にある島です。対馬に至っては日本よりも韓国の方が近いという…正直、人生のうちにこんな位置にある島に訪れることになろうとは思っていませんでした。夏は北海道、秋は壱岐・対馬、春には沖縄とまさに渡り鳥のように様々な場所を巡れるのがワンダーフォーゲル部のいいところですね。

・0日目(10/31 土)
この日は早朝から石橋駅に集まり、自転車を電車で博多まで運ぶ準備をしました。自転車を公共交通機関で運ぶことを輪行というのですが、輪行袋に入れても自転車であることに変わりはなく、重いし非常に運びづらいです…特に新大阪~博多にかけての新幹線は車内が狭く苦労しました。その後、博多港からフェリーで壱岐まで行きました。
自転車乗りを頑なに拒む青年

この日は壱岐島の北半分を回るルートをとりました。大阪とは違い、信号も少なく、また交通量もあまり多くない道を通ったため気持ちよく走ることが出来ました。自転車という都合上、写真があまり取れなかったのが残念です。
0日目と1日目は壱岐出会いの村に泊まらせていただきました。海が見える部屋でこの日の疲れも癒されました。
丸子一典(28歳:彼女なし)が

・1日目(11/1 日)
この日は壱岐島の南半分を回るルートです。昨日に比べて坂が多く、メンバーの自転車の調子が悪くなるなどアクシデントはありましたが、この日は自然の作り出すおもしろい景色を見られました。
最初に猿岩に訪れたのですが、想像していたよりもずっと猿に似ており驚きました。似すぎていて逆にゴリラにしかみえなくなってきました。
出会ったのは、キュートな

郷ノ浦にある鬼の足跡では波の浸食で作られた大穴に感動しました。周囲110mもあるらしく、上の人と比べたらその大きさが伝わると思います。
女子高生ロードレーサー・織田 輪

・2日目(11/2 月)
昨夜崩れかけた天気でしたが、この日もなんとか耐えて雨具無しで走れました。この日の予定は港からフェリーで対馬まで行き、対馬の真ん中あたりにある対馬青年の家まで自転車で行く予定でした。しかし、メンバーの1人の自転車の調子が悪かったために港から青年の家までタクシーで移動することに・・・
その分の空いた時間で対馬の市内観光をしてきました。対馬で一番驚いたのは、何といっても韓国語が多い!韓国行きのフェリーがある港だけでなく、町中でも韓国語がいたるところにありました。
ひょんなことから

市内観光が終わったあとは青年の家までタクシーで行ったのですが、想像以上に道が狭く険しかったです。このような道を走ることにならなくてよかった走れなくて残念でした。

この日の夜は青年の家の方に歓迎していただきBBQを楽しんだりしました。
免許取り消しになってしまったノリに、

・3日目(11/3 月)
ついに最終日、この日は天気も良く最高のチャリ日和でした。
天気も良いので韓国展望台から韓国本土が見られると期待していましたが・・・
彼女は自転車に乗ることを勧めるが…。

残念ながら韓国は見えませんでした。
それにしてもここも韓国人が多かったです。外国から自分の国を見るのが楽しいのでしょうか・・・?

日韓関係の闇
『ぼくらの』の鬼頭莫宏が描く、

温泉に入って最後に港まで向かおうというところで素晴らしい景色が見られました。自分の語彙力じゃ形容し難いんですが、エメラルドグリーンの海っていうんでしょうか、こんなにきれいな色をした海をみたのは初めてです。目の前いっぱいに広がるこの景色にかなり興奮しました。この景色を見られただけでも合宿に来てよかったと感じられました。
大人の自転車デビュー入門漫画!のりりん!

最後にフェリーで博多港まで行き、博多名物のもつ鍋の店で打ち上げをしました。正直、「名物のもつ鍋っていっても、ゆーて鍋っしょww」とか少しなめていましたが、滅茶苦茶おいしかったです。

少し天気が崩れることもありましたが、がっつり降られることもなく、またアクシデントはあったものの大きな怪我もなく合宿として成功できたので嬉しかったです。

また壱岐や対馬の方へ行く機会があるかはわかりませんが、本島では見られない数々の景色をもう一度見に行ってみたいです。
秋合宿の壱岐・対馬チャリ合宿については以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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H27年度 一次予備合宿 in 金剛山

初めまして、60期の吉田です。
5月の合宿の内容を翌年の2月末に更新するようなことになってしまい申し訳ないです。
今日阪大を受験して入ってくるであろうH28新入生にもワンゲル部の面白さが伝わる素敵な文章を書けるよう頑張っていきます。

今回私は一次予備合宿「ダイトレでトレ(歩荷とワークもあるよ☆)」(企画名)について書かせていただきます。一次予備合宿とは前半期活動の目標でもある夏合宿に向けた錬成合宿の第一回目の合宿です。

今回の一次予備合宿では金剛山のダイヤモンドトレールを主なルートとした1泊2日の合宿でした。
「体育会系部活の錬成合宿」ということでミスしたら先輩に滅茶苦茶に叱られるような感じの合宿を想像していましたが、全然そんなことなかったです。むしろ体調確認やペース確認などもしっかりとしていただいたので、山行に集中できました。

そんな感じで山の中を進んでいき、この日の宿泊予定地の金剛山キャンプ場に到着。
英国で産まれた帰国子女の金剛デース!

もちろん山小屋泊とかではなくテントで寝るので、事前に練習をしてきたテント設営を実際に行いました。この際も先輩方に見てもらい、どのようにしたらもっと早く効率よく立てられるかを指導してもらいました。
その後は夕食をパーティ全員で作り、翌日に備えて7時か8時くらい(細かい時間は忘れました…)の早めの就寝です。

今回は錬成合宿ということで下りにも景色がいい場所はほとんどなかったのですが、霧の杉林が幻想的で綺麗でした。それ以外は階段や舗装路を歩いたりかなり辛かったですけどね…
紅茶が飲みたいネー

山を下りた後、天見駅に到着したら合宿終了です。正直なところ足の疲労や登山靴の歩きにくさもあって、山よりも山を下りてから駅までの舗装路が一番辛かったです。
全砲門!Fire!

私は今回が初登山というわけではないですが、26kgの荷物を背負って登るのは初めてなのでだいぶ疲れました。26kgというのが想像できない人は小3女子の平均体重くらいあると言われればその重さが伝わると思います。しかし、頑張って登って疲れた分だけ打ち上げもおいしく楽しめました。

一次予備合宿については以上です。閲覧していただき、ありがとうございます。
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