H27年度 一次予備合宿 in 金剛山

初めまして、60期の吉田です。
5月の合宿の内容を翌年の2月末に更新するようなことになってしまい申し訳ないです。
今日阪大を受験して入ってくるであろうH28新入生にもワンゲル部の面白さが伝わる素敵な文章を書けるよう頑張っていきます。

今回私は一次予備合宿「ダイトレでトレ(歩荷とワークもあるよ☆)」(企画名)について書かせていただきます。一次予備合宿とは前半期活動の目標でもある夏合宿に向けた錬成合宿の第一回目の合宿です。

今回の一次予備合宿では金剛山のダイヤモンドトレールを主なルートとした1泊2日の合宿でした。
「体育会系部活の錬成合宿」ということでミスしたら先輩に滅茶苦茶に叱られるような感じの合宿を想像していましたが、全然そんなことなかったです。むしろ体調確認やペース確認などもしっかりとしていただいたので、山行に集中できました。

そんな感じで山の中を進んでいき、この日の宿泊予定地の金剛山キャンプ場に到着。
英国で産まれた帰国子女の金剛デース!

もちろん山小屋泊とかではなくテントで寝るので、事前に練習をしてきたテント設営を実際に行いました。この際も先輩方に見てもらい、どのようにしたらもっと早く効率よく立てられるかを指導してもらいました。
その後は夕食をパーティ全員で作り、翌日に備えて7時か8時くらい(細かい時間は忘れました…)の早めの就寝です。

今回は錬成合宿ということで下りにも景色がいい場所はほとんどなかったのですが、霧の杉林が幻想的で綺麗でした。それ以外は階段や舗装路を歩いたりかなり辛かったですけどね…
紅茶が飲みたいネー

山を下りた後、天見駅に到着したら合宿終了です。正直なところ足の疲労や登山靴の歩きにくさもあって、山よりも山を下りてから駅までの舗装路が一番辛かったです。
全砲門!Fire!

私は今回が初登山というわけではないですが、26kgの荷物を背負って登るのは初めてなのでだいぶ疲れました。26kgというのが想像できない人は小3女子の平均体重くらいあると言われればその重さが伝わると思います。しかし、頑張って登って疲れた分だけ打ち上げもおいしく楽しめました。

一次予備合宿については以上です。閲覧していただき、ありがとうございます。

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